オーダーメイド額って?

額縁業界では業界独自の規格サイズがあり、額縁屋さんの店頭に置かれているものが規格サイズになります。
しかし、お客様が額縁に収めたい作品の大きさと必ずしもバランスの取れたサイズではないことがあったり、
お客様のご希望の色・形・大きさに合う額縁がなかなか見つからないのが実状だと思います。
そういうお客様のご要望にできる限りお答えして、作品をよりセンス良く引き立てる額縁がオーダーメイド額縁(サイズオーダー)です。

当社では、お客様の作品に合わせ、”あなただけの額縁”をすべて手作業にて製作いたします。
一点一点「お客様仕様」で製作するため決して安いものではありませんが、仕上がった商品をご覧いただければご納得いただけると思います。

製作の流れ

オーダーメイド額 サイズ・仕様の決め方

マットなしの場合 (作品をそのまま額縁に収める場合)

作品の実際のタテ・ヨコ寸法をミリ単位で測って、お見積り依頼ページの「作品の寸法」の項目に入力してください。
弊社が、入力された寸法より約2mm程大きい額縁のお見積りをお出しします。

お見積り依頼ページはこちら


額縁には「かかり」という部分があり、そこに作品が数ミリ隠れますのでご了承ください。
かかりの幅は棹材によって若干違いますが、約5~7mm程度とお考えください。

マットありの場合 (作品の構図を決めて収める場合・作品をガラス面に触れさせない場合)

構図を決めて、マットをつけることによって異なるイメージになさりたい場合は、
(1)作品の「見せたい部分」のタテ・ヨコ寸法を測って、お見積り依頼ページの「マットの中抜きサイズ」に入力してください。
(2)次に、マットを入れた場合をイメージして、お見積り依頼ページの「マット幅」の項目に入力してください。

マットの幅によって作品のイメージは変わります。
特に指定がない場合は、当社が一般的なバランスのとれたマット幅でお作りします。

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